川中島だっけ

 石川島だよ……お父さんが昔勤めていたのは……
 相変わらず妹のボケは絶好調です。IHIの虚偽決算にちょっと気落ちしていた父はますますため息です。手間を厭わずに高所手当て(500円)を毎回申請しとけば良かった、と30年近い過去のことを嘆く父もどうかと思いますが。高いところ嫌いなのにマストの上でいつも作業していたんだよ!と今になって娘に訴えても無意味すぎますよ。
 ローマ人うんぬんのテレビを観ながら、「帝王切開もカエサルがそれで生まれたからそういうんだよ」という話を妹にしましたら、「えーカエサルのお母さん、死んじゃったよね?」「どうだろう、麻酔なんか無いしねえ」「絶対死んだよ!」「そうとは限らないじゃん。お姉ちゃんは知らないけど」「絶対死んでるって!とっくに死んでるに決まってるよ!」と力強く主張されました。
 そんでもって、第一生命の「第一生命は分かりやすいパンフレットをご用意しています」のCMに向かって「え!あれで分かりやすいの!全然分かんなかった!甘いよ考えが!」と文句つけてました。これを私の職場に出入りしている第一生命のおばちゃんに伝えてあげるべきか悩んでいます。

 やだやだこういう世の中→http://www.asahi.com/life/update/0102/TKY200801020116.html
 家族手当以外にも飼育年数に応じた表彰までする予定だと。なんか……試算奈事件や事故ばかりよりも良いかもしれないですけど、でもあの、私としては殺される数十万の犬や猫よりも、孤独死の老人をなんとかするほうへ企業は頑張っていただきたい。頼むから人間を大事にしてください。
 もちろん、ペットがいることで心が休まったり健康維持に役立ったりあるので、飼うことそのものを否定はしません。ただ、食べるためではない動物の飼育を、人間の生存より優先する感じがあるのは嫌です。

 まさに一寸先は闇な駅伝でしたね。棄権が相次いで驚きました。東京農大の選手は3秒差でたすきを受け取ってやたらと嬉しそうでしたね。優勝したかのような笑顔と、沈痛な面持ちのほか三名が対照的でした。
 それで駅伝を見ていて、やはり心打たれるのは、走り終わったコースに向かってぺこりと頭を下げる姿です。何位でも。8区か9区の選手が、毎年ひとりかふたりやっているのが画面に映るのですけど、往路でちゃんと見たことないですけど、あれはぐっとくるなあ。テニス選手がコートにキスしているのと同じようなものだと思うのですが、キスよりも、私が日本人だからか、どうにも頭を下げるという行為に感服します。
 母校はどうやら来年も予選会から頑張るようです。予選会の成績プラスシードの10校、が予想順位なら、ばっちりそんな感じの結果でした。

2008.01.03 Thursday 21:07| comments (0) | trackbacks (0) |