第2回課題提出期間終了

 2回目の課題の提出期間が31日23:59で終わりました。ギリギリまで粘ることが出来る反面、ついつい夜中まであるから大丈夫、と言う気になってしまう、メリットデメリットありのシステムです。
 もっとも、ちゃんと準備している方にとっては、自分の時間を有効に使え、大学まで出向いたり郵送したりする手間も時間もいらないという、eラーニングの恩恵を受けることが出来て大変よろしいわけです。
 私は31日は6限が授業でして、その後も交流会がありましたので、31日出勤前までには出さないと、帰宅してからでは間に合わない可能性があるので、昨夜3つとも提出しました。当然ですが、まだ返却は一つもありません。

 6限の授業後交流会では、相変わらず先生方4人とのおしゃべりでした。前回よりまた少し事業団について話が進みました。
 その事業団は、4月から開学3年目を迎えるこの大学が、そろそろ卒業生を輩出すると言うことで、その後の活躍の場を提供できないか、と言うことです。
 生涯学習学部としては、卒業してハイ終わり、と言うのではあまりにもお粗末であり、学んだことを生かしてこそであると、卒業後も学習を続けて欲しいと、そういう狙いです。儲けは出たら良いけど二の次です。
 先生方は、成人の学習の特徴として、「学んだことを活かしたがる」というのがあるので、ひとりで活動を始めるのは大変だから、システムを事業団として用意して、その講師とかを卒業生・修了生が務めるという形を考えているそうです。
 もちろん、その内容は活動したい本人が決めるのです。

 現在既にPTAだの地域だので、料理教室をしている人もいれば、ほんの読み聞かせボランティアもいます。そういう人たちが、例えば「読み聞かせのコツ」などと講座を開いて、自分の持つ技術やノウハウを広めることで更なる生涯学習の輪が広がるのではないかという考えです。
 本人も教える楽しみ、逆に教わることも新たな発見もあり、教わるほうも、学ぶ楽しみやそれを実践することで人生が充実するという、「3方1両得」です。
 でもまだこの話を聞いている学生が少なくて、先生方から学生への広報がうまく行っていません。まずはそこからです。

2006.02.01 Wednesday 00:40| comments (0) | trackbacks (0) |