ミルクで腹は壊さない

 コーヒーについてくるあのクリームが好物です。ミルクは美味い。どんなミルクでも美味い。乳製品はたいてい美味い。やはり「乳」と呼ばれる類のものだけが、純然たる「食料」としてこの世に存在しているからでしょうか。母無しでは生きていけない。最初はとりあえず。
 妹は母乳もミルクも飲まず、ほとんど最初から重湯と離乳食だったという恩知らずですが。
 日本は食料自給率が低く、赤子と同じくらい贅沢を言える立場じゃないはずなのに、牛乳の生産調整をしたらバターが足りなくなったとか、コメの生産調整したら不作で輸入するはめになったとか、作り過ぎたキャベツをトラックで踏み潰したり。難しい問題ですが、でもこれはひどくないですか→http://news.goo.ne.jp/article/kahoku/region/20080226t73040.html
 これを「危機感を持って欲しかった」と東北農政局長は言い訳していますが、過激すぎるというか失礼ですよ。そういう局長が実は朝は食パン派だったりするんじゃないのかね。
 自然が相手のものに対して、ああでもないこうでもないと言うのはやはり愚かでないかと思います。
 農家のやる気をそいで、生産を落とすという狙いがあったのならそれはそれで見上げた根性だと思いますけど。

 これはすごい。禁煙を勧める喫煙者の医者、という笑い話もありますが、これはそれを防ぐつもりみたいですね。→http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/health/CO2008022801000626.html?fr=rk試みは素晴らしい。ああ早く『ルー・ガルー』のような世界にならないものか。酒が麻薬指定だったら駅にいる酔っ払いや飲み会でしつこい男性社員とか、そういう存在がいなくなるんだもの。ああでもまた違うもので似たようなことになるんでしょうけれど。
 ちゃんと徹底されるのかどうか、見守りたいところです。

 『魍魎の匣』を読み直して、あれ? 榎木津は海軍? と気づきました。映画で陸戦を最初に見たからうっかり陸軍と勘違い。それでいまさら疑問なのですが、確か元々あまり良くなかった視力が戦争で止めを刺されたというような設定の榎木津が、どうして検査で落とされなかったのでしょうか。他が優秀だったから?視力が弱いのを覚られないように振舞っていたというのが妥当な線かと思いますが、いくら人手不足でも視力はさすがにチェックしてはじくと思うのです。
 そんでもって激しくどうでもいいですが、軍装の下着は褌と決められていたはずなので、榎木津の褌ね〜と余計な想像をしていたことを白状します。確かによく文字を見ると、衣に軍で褌だもの、正しい軍装に違いない。
 眞魔国は軍装でも下着は紐パンなんでしょうか。余計なお世話ですけど、紐パンでは心もとないのではないでしょうか。次男の言う「庶民的なもの」は実は褌だったりしないでしょうか。

 モニ感想
 ジパ:やっぱり桐野では……と思いっきり不安になりました。
 クッパパ:表紙の虹子さんが、胸は大きくないしウェストもくびれすぎてないし、「良いスタイル」ではなかったけれど現実味があって非常に好感が持てました。
 巻末小説:そういえば最初はその事件を追ってたんだったねえと、私はすっかり忘れていました。
 宇宙兄弟:毎週わくわくする展開です。宇宙飛行士、というだけで不思議な高揚感があります。
 しまこー:バラ風呂といい白馬といいこのおっさんは……今週は普通のおじさんでした。
 OL:『スラムダンク』好きな子が「ひさしいのち」は「寿命」になってしまうから名字を使うと言っていたことを思い出しました。

2008.02.28 Thursday 21:59| comments (0) | trackbacks (0) |